• ペットのために
    知ってほしい

    イヌネコ編

    NO.
    044
    ウチの子は何型?

    動物の血液型は人間のABO式血液型とは異なり、ワンちゃんはDEA式血液型で、DEA1.1、DEA3など13種類に分類され、1頭に複数の血液型が存在することもあるので複雑です。ネコちゃんはAB式血液型(人間の血液型から0型を抜いたもの)ですが、実はほとんどがA型(95%)です。簡単な検査で分かるので動物病院に検査をお願いして事前に知っておくのもよいでしょう。

    ペットのために知ってほしい イヌネコ編 No.044 ウチの子は何型?
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    043
    これ美味しい?ワンちゃんの味覚

    ワンちゃんの味覚はまだまだ未知の分野ですが人間ほど繊細でなく、味を感知する味蕾(みらい)の数は人間の20%程度とされています。しかしネコちゃんにはない甘味のセンサーはあります。ワンちゃんは肉食ですが、同時に甘い果物なども食べて生き抜いてきた雑食動物としての進化の歴史が影響していると考えられています。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.043 これ美味しい?ワンちゃんの味覚
  • ペットのために
    知ってほしい

    ネコ編

    NO.
    042
    これ美味しい?ネコちゃんの味覚

    ネコちゃんの味覚は人間ほど繊細ではありません。せいぜい「しょっぱい」・「苦い」・「酸っぱい」を感じるだけです。苦味と酸味には敏感で、肉食のネコちゃんたちが腐った肉を食べないよう自衛的発達をしたためと考えられます。塩味には鈍感で、肉に含まれる血液から塩分(ミネラル)を補えた肉食の性質が影響しているようです。甘さを感じる必要がなかったネコちゃん達は甘味のセンサーが退化したというわけです。

    ペットのために知ってほしい ネコ編 No.042 これ美味しい?ネコちゃんの味覚
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌネコ編

    NO.
    041
    ワンちゃん・ネコちゃんの見える世界

    ワンちゃんは緑と赤が識別できず視野も人間より狭く、視力も人間の0.2~0.3程度なので、100mも離れたら飼い主さんの顔が識別できないといわれています。
    ネコちゃんも同様に赤と緑が識別できず、視力も人間の1/10程度でぼんやりとした視界ですが、視野は人間よりも広いようです。
    暗所では眼の奥にあるタペタムという反射板で、わずかな光でもとらえてきちんと見えるようです。

    ペットのために知ってほしい イヌネコ編 No.041 ワンちゃん・ネコちゃんの見える世界
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    040
    ワンちゃんに「善悪の意識」ってあるの?

    ワンちゃんがいたずらをした後に、飼い主を見つめ反省のしぐさを見せることがありますが、本当に罪の意識を感じているのでしょうか?様々な研究がされていますが、今のところワンちゃんには善悪の概念はないと考えられています。叱ったり罰を与えると、臆病になったり不安傾向を高めたりする原因にもなり、逆効果になります。人間のルールを押し付け過ぎずに、何が望ましいことなのかを教えてあげましょう。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.040 ワンちゃんに「善悪の意識」ってあるの?
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    039
    遠吠えのトラブルは・・・

    ワンちゃんの遠吠えは、「退屈」や「寂しい」気持ちの現れ、飼い主さんにかまって欲しい「要求吠え」、「縄張りの主張」などの原因が考えられます。「退屈・寂しい」ワンちゃんには一緒に遊ぶ時間を増やし、注意を引きたいワンちゃんには無視をする断固とした態度を示し、縄張り主張が原因の場合はケージの置き場所を変えるなどを試してみるとよいかもしれません。それらを実践しても変わらない時は、獣医師に相談してください。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.039 遠吠えのトラブルは・・・
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    038
    ワンちゃんと一緒に寝るのはいけないの?

    よく犬と一緒に寝てはいけないと言われることがありますが、本当はどうなのでしょう?ワンちゃんの健康としつけの両面から注意が必要なことがあります。ベッドからの落下や誤飲、またしつけの観点からは分離不安やトイレの習慣が崩れてしまうなどの注意が必要です。例えば、ベッドに柵をつけたり、誤飲のないよう部屋を掃除するなど、愛犬のことを思えばこそしっかり予防の対策を取って試してみるのはいかがでしょうか?

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.038 ワンちゃんと一緒に寝るのはいけないの?
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌネコ編

    NO.
    037
    歯磨き習慣で健康に!

    ワンちゃん・ネコちゃんが末永く健康に暮らすためには、歯磨きが大切です。歯の黄ばみや歯茎の赤み、口臭などは歯周病のサインです。日ごろから気づけるよう口周りや口の中を触ることに慣れさせて、歯磨きを嫌がらない習慣をつけましょう。
    少しずつ触ってその後おやつをあげたり、歯磨き後にお散歩に行ったりなど、歯磨きは「イヤなこと」ではなく「楽しいこと」にしてあげて、病気のリスクを減らしてあげましょう。

    ペットのために知ってほしい イヌネコ編 No.037 歯磨き習慣で健康に!
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    036
    適切なお散歩時間はどのくらい?

    みなさん、どれくらい散歩に行きますか?散歩はストレス発散になるので必要ですが、時間はどのぐらいがよいでしょうか?犬種によっても異なりますが、帰ってきたら疲れて寝てしまうぐらいが適度と言えます。足りない場合はおもちゃを投げたり引っ張りっこをするなど、一緒に遊んであげて不足分を補ってあげましょう。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.036 適切なお散歩時間はどのくらい?
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    035
    トイレはワンちゃんに合った教え方を

    ハウスの中ではトイレができるのに部屋で自由になると失敗するというパターン、よくありませんか?これは自分の居場所を汚さないワンちゃんの習性が、ハウス内でトイレと寝場所の区分けをしているだけで、トイレを覚えたわけではないのです。
    まずはトイレを失敗しても叱らず、成功したら沢山ほめてハウスから出してあげましょう。ワンちゃんに合った教え方をするのがトイレを早く覚えさせるカギです。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.035 トイレはワンちゃんに合った教え方を
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    034
    ワンちゃんの社会化は経験の積上げを

    ワンちゃんが人間社会で暮らすためには、人や犬、車や生活音など、あらゆる環境になれて犬自身が対応できるようにすることが大切です。
    生後3~12週目の社会化期に、様々なことに慣れさせることも大切ですが、その後の若年期から成熟期までの期間に経験したことを積み上げていくことも非常に重要です。
    社会化期以降に経験が少ないと怖がりになりやすいので、人やモノに対して楽しい経験を沢山させてあげましょう。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.034 ワンちゃんの社会化は経験の積上げを
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    033
    歯磨きはトレーニングから始めよう

    ワンちゃんの口臭が気になると、歯磨きをたいと思いますよね?しかしどんなワンちゃんでも、何も知らずにある日突然口の中に歯ブラシを入れられたら、びっくりしてしまいます。歯磨きは、口周りを触るトレーニングから始めましょう。まずは口周りを触っても嫌がらないようになでてみます。なでても嫌がらなくなってきたら次はシートタイプの歯磨きグッズで前歯を触られることに慣れさせ、徐々に奥歯も触れるようにがんばりましょう。そして最後に歯ブラシに挑戦しましょう。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.033 歯磨きはトレーニングから始めよう
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    032
    換毛期ってなに?

    ワンちゃんの種類によって、春と秋に毛が生え変わる「換毛期」というシーズンがあり、この時期には沢山の毛が抜け落ちます。毛がごそっと束で抜けて、体の表面に残っていることはありませんか?この浮いている毛は死毛(デスコート)といいます。この死毛を放っておくと皮膚が蒸れてしまうので、おうちでもこまめにブラッシングをし、処理をしてあげましょう。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.032 換毛期ってなに?
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌネコ編

    NO.
    031
    足裏のケアが大事なワケ

    ワンちゃんやネコちゃんの足の地面についている部分は、人で言うとつまさきにあたり、常につまさき立ちをしている状態です。そのつまさきに全体重の負担がかかるわけですから、ケアをしなくて良いわけがありません。ひび割れてしまったり、傷がついてしまったりしますので、朝晩保湿ケア用品を薄く塗りこんであげてください。ケアをすることでひび割れなどの小さな傷からワンちゃんやネコちゃんの足裏を守ることができます。

    ペットのために知ってほしい イヌネコ編 No.031 足裏のケアが大事なワケ
  • ペットのために
    知ってほしい

    ネコ編

    NO.
    030
    ネコちゃん好みのトイレの場所はどこ?

    ネコちゃんは寒いところが苦手です。冬場の寒い時期に寒い場所にトイレを置いておくと、トイレに行くのがおっくうになってしまいます。ただでさえ冬場は水の摂取量が低下し、トイレに行く回数が減ってしまいます。冬場のトイレの場所は暖かいところに設置し、ネコちゃんが水分補給をしやすいように、新鮮な飲み水をネコちゃんの通る場所に数箇所置いておくとよいです。

    ペットのために知ってほしい ネコ編 No.030 ネコちゃん好みのトイレの場所はどこ?
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    029
    ワンちゃんのひげは切っても大丈夫なの?

    ワンちゃんのひげはネコちゃんのように感覚をつかさどる器官ではありません。
    ですから飼い主さんの好みによってヒゲを切っても大丈夫です。
    ワンちゃんの少し違う表情を見てみたいと思ったら、一度ひげ切りを試すこともおすすめです。その後にまた伸ばしたいと思えば半年ほどで元通りになります。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.029 ワンちゃんのひげは切っても大丈夫なの?
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    028
    無理をしないでブラッシングしよう

    ワンちゃんにブラッシング道具を見せると、嫌がって逃げていくことがありませんか?
    毛玉ができてから、とかそうとすると、ストレスが大きく、ブラッシングが嫌いになってしまいます。そうならないためには日常嫌がらない程度の量ブラッシングを日常的に少しずつ行なうとよいです。テレビを見ながら今日は片足だけ、一週間で全体がとかせればよいというイメージで行なうとお手入れ嫌いから開放されます。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.028 無理をしないでブラッシングしよう
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    027
    尻尾を振っているのは喜んでいる?

    尻尾を振っているときは喜んでいるときが多いですが必ずしもそうとは限りません。
    元気よくブンブン振っている時や尻尾が回っているときは喜んでいると考えられますが、振り幅が小さいときなどは警戒していることがあります。
    尻尾だけでなく重心の位置や口の開き具合など体全体を注意して見る必要があります。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.027 尻尾を振っているのは喜んでいる?
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    026
    それって本当に「甘咬み」ですか?

    子犬の頃は甘咬みがあって当たり前ですね。でもそれって本当に甘噛みでしょうか?
    咬む強さで甘咬みと本気咬みに分かれるのではなく、状況で変わってきます。
    じゃれている時や、かまって欲しい時などはどんなに痛くても甘咬みですが、嫌がるようなことをした時に咬んでくるのは痛くなくても本気咬みになります。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.026 それって本当に「甘咬み」ですか?
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    025
    おすわりは必要?

    ワンちゃんにとって基本姿勢ともいえる「おすわり」ですが、なぜ教えるのでしょうか?
    おすわりはワンちゃんが落ち着きやすい姿勢です。ご飯のときにおすわりをさせるなどのしつけをして、いつでもどんな状況でもこの姿勢をとれるようにしましょう。おすわりの姿勢は様々な問題の対処にも利用できるため、覚えておくと便利です。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.025 おすわりは必要?
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    024
    お腹を見せるのは服従している?

    ふとしたとき、ワンちゃんがお腹を見せてくることがあります。これは最大限の服従姿勢と言われますが、状況によっては意味が変わってきます。
    お家でこういう場面はありませんか?
    「ワンちゃんが自分から寄ってきてお腹を見せる。」
    これは服従と言うよりは触って欲しいと言う要求の方が強いでしょう。
    このような状態でお腹を触ってあげるのはいつの間にか犬の要求に従っていることになります。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.024 お腹を見せるのは服従している?
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    023
    ワンちゃんのあくびの意味を考えよう

    ワンちゃんがあくびをすることがありますね。
    叱られている状況や不安な状況であくびをしている場合は、相手や自分を落ち着かせるための仕草、「カーミングシグナル」であると考えられます。
    人間とは仕草の意味が異なるため誤解しがちですが、ワンちゃんの性質をきちんと理解した上で上手につきあっていけるよう、心がけましょう。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.023 ワンちゃんのあくびの意味を考えよう
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    022
    ワンちゃんのハウスは
    広い方が良い?

    実はワンちゃんにとっては、ハウスが広いと落ち着かないことが多いのです。
    犬は元々穴倉で暮らしていたので、狭くて暗い場所を好みます。自分の体がぴったり収まるくらいがちょうどよいと言われています。
    とはいえ長時間入れっぱなしにするのではなく、いつでも自由に出入りできる場所にしてあげることが重要です。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.022 ワンちゃんのハウスは
広い方が良い?
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    021
    小型犬に散歩は必要?

    家の中で運動をすればよいという話がありますが、小型犬にも散歩は必要です。
    散歩には運動以外にも、草や木・他の犬の残した匂いからの情報収集、気分転換などの意味があります。
    人も家から出られなければストレスが溜まりますよね。必ず毎日とは言いませんが、ストレス発散のためにも散歩には行ってあげましょう!

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.021 小型犬に散歩は必要?
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    020
    吠えるのには理由がある

    人はよく「無駄吠え」と言いますが、ワンちゃんにとって吠えることには理由があります。
    人や他の犬・音に警戒心を持って吠える、飼い主にかまってもらいたい・興味を引きたいと思い吠える、興奮してしまって吠えずにはいられない、などの理由が考えられますので、吠えをやめさせるにはその理由にあった対処をしていく必要があります。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.020 吠えるのには理由がある
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    019
    トイレの失敗は叱ってはダメ!

    ワンちゃんにとっては、叱られても何について叱られているのかわからないのです。
    トイレの失敗を叱ると排泄行為自体を叱られたと考え、人から隠れて排泄するようになる可能性が高くなります。
    叱るよりも成功を誉めてあげましょう。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.019 トイレの失敗は叱ってはダメ!
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    018
    ワンちゃんのしつけは
    社会化期が重要

    社会化期とは生後3~12週までを言い、この期間は好奇心旺盛で様々な物事を受け入れられます。
    多くの人、犬、物、音との関わりをもたせ、良いイメージを与えてあげましょう。
    社会化期の経験が豊富であれば、怖がりになりにくいと言われています。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.018 ワンちゃんのしつけは
社会化期が重要
  • ペットのために
    知ってほしい

    ネコ編

    NO.
    017
    ネコちゃんが
    つめをとぐのはどうして?

    つめとぎはネコちゃんの自然な行動です。その意味は、つめを整えたり、そこに居ることを周りに示すことのほか、筋肉を伸ばすストレッチの役割もあるようです。心おきなくつめとぎができるよう、専用の道具を用意してあげましょう。ほとんどのネコちゃんは、垂直におかれたものや身体よりも長いものを好むようですよ。

    ペットのために知ってほしい ネコ編 No.017 ネコちゃんが
つめをとぐのはどうして?
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌネコ編

    NO.
    016
    佳麗な加齢を重ねるために

    歳をとっていくにつれ、ワンちゃんやネコちゃんのふだんの暮らし方や行動に変化が現れてくることがあります。歳をとっても健康を維持するためにワンちゃんやネコちゃんのためにできることは、年齢に応じた道具や食事を選ぶことです。誕生日を迎えるごとに、暮らし方を見直してあげましょう。

    ペットのために知ってほしい イヌネコ編 No.016 佳麗な加齢を重ねるために
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    015
    保湿シャンプー、
    使い方のポイントは?

    保湿シャンプーの機能を引き出すには、ちょっとしたコツが必要です。体温が上がってかゆくなるのを防ぐため、30℃以下のぬるま湯を使うこと。成分が皮膚にしっかり浸透するよう、10分ほど時間をかけてシャンプーを塗りこむことも大切です。正しい使い方を理解して、ワンちゃんの肌を乾燥から守りましょう。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.015 保湿シャンプー、
使い方のポイントは?
  • ペットのために
    知ってほしい

    ネコ編

    NO.
    014
    寒い冬こそ、
    お水の力で体をリフレッシュ

    冬の時期は、水を飲む量が減り、おしっこをする回数が減りがちですが、これはネコちゃんの健康上好ましくありません。体の中の尿の成分が濃くなると、固まって石となり、体の中を刺激してしまうことがあります。健康のため、ウェットフードやスープなどで水分を摂取し、清潔なトイレを用意してあげましょう。

    ペットのために知ってほしい ネコ編 No.014 寒い冬こそ、
お水の力で体をリフレッシュ
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    013
    お水だけじゃない。
    お肌のうるおい成分たち

    ワンちゃんの皮膚の健康には、水分だけでなく、うるおいを保つ成分が必要です。アミノ酸などの天然の保湿因子、セラミドなどの皮膚の細胞間を埋める脂質、不飽和脂肪酸などの皮膚表面の皮脂膜になる成分がこれにあたります。乾燥する季節には、これらの成分を含むシャンプー、リンス、入浴剤などを利用しましょう。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.013 お水だけじゃない。
お肌のうるおい成分たち
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌネコ編

    NO.
    012
    フードの量は
    どうやって決めるの?

    ワンちゃんネコちゃんに与えるフードの量は、パッケージに書かれている給与量を参考にしましょう。さらに、ペット各々の体格や暮らし方の違いも考慮しましょう。同じ体重でも、太りやすい子・やせやすい子がいます。理想体重が分かっていれば、その体重を目標に給与量の表を確かめてください。

    ペットのために知ってほしい イヌネコ編 No.012 フードの量は
どうやって決めるの?
  • ペットのために
    知ってほしい

    ネコ編

    NO.
    011
    ネコちゃんの
    お気に入りの場所

    一緒に生活しているのに、オウチのどこにいるかわからないネコちゃんの話を聞くことがあります。そのようなネコちゃんは、もしかすると何かのストレスから逃れてどこかで静かにしているのかもしれません。高いところや静かなところに、ネコちゃんが身を隠せるお気に入りの場をつくってあげましょう。

    ペットのために知ってほしい ネコ編 No.011 ネコちゃんの
お気に入りの場所
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    010
    お口のにおい、
    気になりませんか?

    ワンちゃんのお口のにおいが気になるときは、お口のお手入れをしてあげましょう。
    歯ブラシが難しいからと諦めることはありません。歯ブラシや歯みがきペーストの他、歯みがきシート、おやつタイプ、サプリメント等、お口のお手入れ用品が様々あります。できることからお手入れをはじめましょう。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.010 お口のにおい、
気になりませんか?
  • ペットのために
    知ってほしい

    ウサギ編

    NO.
    009
    ウサギの耳ってなぜ長い?

    ウサギの耳はなぜ長いのでしょう?
    音をよく聞くため・・・の他にも、実は重大な理由があります。
    ウサギの耳には、ラジエーター(放熱機)の機能があり、暑いところでは耳から熱を逃がしています。体温調節のためにとっても重要な器官なんですね。
    ウサギを持つとき、耳を持ったりしてはダメですよ。

    ペットのために知ってほしい ウサギ編 No.009 ウサギの耳ってなぜ長い?
  • ペットのために
    知ってほしい

    ウサギ編

    NO.
    008
    ウサギは水は飲まない、
    というのはウソ

    「ウサギは水を飲まない」って話、聞いたことはありませんか?
    これは全くのウソ。野生のウサギは、草についた朝露などから水分をとります。水場で水を飲む姿が見られないから、勘違いされたのかも。
    水を飲まないと脱水症状になり、命に関わることも。お水はきちんとあげるようにしてください。

    ペットのために知ってほしい ウサギ編 No.008 ウサギは水は飲まない、
というのはウソ
  • ペットのために
    知ってほしい

    ウサギ編

    NO.
    007
    ウサギは美食家(グルメ)

    人間をはじめ、動物の舌には「味蕾(みらい)」という、味を感じるための器官があります。
    この器官の数ですが、ウサギには、なんと人間の倍、犬の10倍あるといわれています!つまり、ウサギはとっても美食家(グルメ)なんですね。
    ウサギが人間だったら、三ツ星をもらうのはとっても大変かも!?

    ペットのために知ってほしい ウサギ編 No.007 ウサギは美食家(グルメ)
  • ペットのために
    知ってほしい

    ネコ編

    NO.
    006
    ネコちゃんの給水は
    とっても大事

    ネコちゃんの起源はアフリカといわれています。
    乾燥地域だからこそ、少ない水で生きていけるように進化していて、腎臓の働きで体内の水分やミネラル分の量を調整できます。
    ですが、よく働く腎臓には負担がかかりがち。ネコちゃんがまめに給水できるよう、いろいろ工夫をしてあげてください。

    ペットのために知ってほしい ネコ編 No.006 ネコちゃんの給水は
とっても大事
  • ペットのために
    知ってほしい

    ネコ編

    NO.
    005
    ネコちゃんの
    おひげは感覚器

    ネコちゃんのおひげは、「触毛」ともよばれる重要な感覚器です。
    相手の動きを感知したり、障害物との距離を測ったり、毛先へのほんのわずかな刺激でも敏感に感知します。
    ネコちゃんのひげを切ってしまうと、危険を感知できなくなったり、体のバランスが取れなくなったりしますので、絶対にやめてください。

    ペットのために知ってほしい ネコ編 No.005 ネコちゃんの
おひげは感覚器
  • ペットのために
    知ってほしい

    ネコ編

    NO.
    004
    ネコちゃんは
    高いところがお好き

    ネコちゃんの起源はアフリカといわれています。
    もともと木の上で生活していたので、高いところが大好きです。
    しかしベランダなどの、木よりも高い場所から飛び降りると、当然けがをしてしまいます。
    階段やキャットタワーで高さのある空間を安全に演出してあげてください。

    ペットのために知ってほしい ネコ編 No.004 ネコちゃんは
高いところがお好き
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    003
    ワンちゃんの不妊手術に、
    適正な時期はあるの?

    避妊や去勢といった不妊手術をする予定があれば、早めに動物病院に相談しましょう。
    特に女の子の手術は、初回の発情前に実施することで90%以上の確率で乳がんを防ぐことができます。
    もし不妊手術をするか迷っている場合でも、相談することで不妊手術の意義を確認し、疑問があれば解消することができます。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.003 ワンちゃんの不妊手術に、
適正な時期はあるの?
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    002
    ワンちゃんだって
    すべらないことが大好き

    おウチの床材の中には、ワンちゃんにとって不便なものがあることを知っていますか?
    特にフローリングの場合には要注意!
    床がすべって、ワンちゃんの関節に負担をかけてしまうことがあります。
    マットを敷いてあげるなど、すべらないような対策をしてあげるようにしましょう。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.002 ワンちゃんだって
すべらないことが大好き
  • ペットのために
    知ってほしい

    イヌ編

    NO.
    001
    ドッグフードを変えるときは、
    こんなところに注意

    ワンちゃんはドッグフードを急に変えると、おなかを壊してしまうことがあります。
    フードを変える場合、7~10日ほどかけて、今まであげていたフードの割合を減らし、少しずつ新しいフードの割合を増やしてあげましょう。
    もしウンチがゆるくなったら、いったん1日前の割合に戻してあげてください。

    ペットのために知ってほしい イヌ編 No.001 ドッグフードを変えるときは、
こんなところに注意

なかよしダイアリー会員限定キャンペーン&
イオンペットオンライン取扱いブランド

  • ウェルネス(犬)20161101~
  • ウェルネス(猫)20161101~
  • ニュートロ20161101~
  • ライオン20161105~
  • ウェルネス_ECブランドバナー
  • ニュートロ_ECブランドバナー
  • サイエンス・ダイエット〈プロ〉_ECブランドバナー

おすすめ商品

サービス情報

  • ペット用品販売
    ペット用品販売
    ライフスタイル提案とペットに関するあらゆる課題を解決します。
    くわしく見る
  • 動物病院
    動物病院
    確かな獣医療をもとに安心とやさしさを提供します。
    くわしく見る
  • トリミング
    トリミング
    ペットの気持ちを尊重し、愛をもって接するトリミングサロンです。
    くわしく見る
  • ペットホテル
    ペットホテル
    大切なワンちゃん、ネコちゃんを心を込めてお預かりします。
    くわしく見る
  • しつけ教室
    しつけ教室
    「もっと楽しく・幸せに」暮らせるように、ペットと飼い主さまが共に学べます。
    くわしく見る
  • 介護ケア
    介護ケア
    24時間、獣医師と介護スタッフが常駐するお預かり施設です。
    くわしく見る

店舗検索

現在地付近を探す

フリーワードで探す

店舗名、郵便番号、住所の一部で検索できます。

サービスから探す

一覧を表示

最新情報 & お知らせ

  • セカンドパートナー募集
  • 介護ケア
  • ペコス幕張新都心
  • トリマー養成所
  • イオンペットの動物病院
  • イオンペットの公式オンラインショップ
  • ペットインロイヤル
  • 20160912イオンペットwaon
  • イオン1%クラブ
  • イオンのペット葬
  • サロンをご利用の際のお願い
  • イオンペット社員養成学科
  • イオンのペット保険
  • アニコム
  • プリズムコール
  • 365カレンダー
  • イオン病院スタッフ大募集
  • トリマー募集
  • 2017新卒採用
  • イオンハウジング