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様々な猫砂の種類|特徴や選び方のポイントについて解説
掲載日: 2024.03.31
猫をお迎えする場合、猫用トイレを用意することになりますが、そのトイレに必要なものが“猫砂”です。愛猫のためのトイレが用意できないと、愛猫が排泄を我慢してしまうことも考えられるため、猫砂も含めトイレの準備は慎重に考えたいところです。
一口に猫砂といっても様々な種類があるため、それぞれの特性やトイレとの相性も考えながら、猫砂を選ぶことが大切です。この記事では、猫を飼った経験が少ない人向けに、猫砂の種類や特徴・選び方のポイントなどを解説します。
1.主な猫砂の種類
猫砂とは、猫がトイレで用を足すために必要な砂のことをいいます。猫は排泄物に砂をかけて臭いを隠し、敵から身を守る本能を持つとされており、人間の家で暮らす猫であってもそれができないと大きなストレスを感じる恐れがあります。
そのため、猫砂は飼い主が必ずトイレに用意すべきものといえますが、一口に猫砂といっても猫により好みが異なるため、まずは猫砂の種類や特徴について把握することが大切です。
市販されている主な猫砂の種類としては、次のようなものがあげられます。
猫砂の種類
特徴・メリット・デメリットなど
鉱物系
●原料が粘土の一種
●自然の砂に近く、しっかりと固まり消臭力が高い
●床に散らばりやすい
紙系
●紙が主原材料
●軽くて持ち運びやすい
●飛び散りやすく、吸水ポリマーを含むものは猫が吸い込むと消化器系にダメージを与える恐れがある
木系
●木のチップ・おがくずなどが主原材料
●自然な香りがして消臭性がある
●掃除の際は崩れやすいので注意
おから
●おから(豆乳の搾りかす)が主原材料
●値段が安く、万一猫が食べてしまっても安心
●防腐剤・凝固剤が使われているものは取り扱いに注意が必要
シリカゲル
●乾燥剤に使われる素材であるシリカゲルを使っている
●水分の吸収力や消臭効果が高い
●他のタイプの猫砂に比べて値段が高め
2.どの種類の猫砂を選ぶべき?
猫砂の種類については理解したものの、愛猫に適した猫砂を選ぶ上で何に注目すればよいのか、良く分からないという飼い主の方も多いのではないでしょうか。以下、猫砂を選ぶ際の主なポイントについて解説します。
消臭力
猫の排泄物は、尿・便ともに強烈な臭いがするため、臭いを放置すると猫はもちろん人間の生活にも悪影響を及ぼす恐れがあります。どのタイプの猫砂を選ぶにせよ、消臭力の高いものを選ぶことが、愛猫・飼い主ともにストレスを軽減させることにつながります。
飛び散りやすさ
猫砂には、飛び散りやすいものと飛び散りにくいものがあります。軽い砂を選べば、飼い主としては買い物・取り扱いが楽になりますが、飛び散りやすいと掃除が大変になるため、猫のサイズを想定しつつ適度な重さの猫砂を探しましょう。
安全性
猫砂は商品によって材料が異なり、例えば化学物質・凝固剤・消臭剤などが含まれていると、排泄後の砂かきで愛猫が粉塵を吸い込んだ際に健康を害する恐れがあります。粉塵が舞いにくいもの、天然由来の材料だけで構成されているものなどを選ぶことで、愛猫の健康に配慮することができます。
3.飼い主目線で猫砂を選ぶ際のポイント
猫砂を選ぶ際は、愛猫の体調や気持ちに寄り添うことが大前提になりますが、飼い主が無理をする結果になってしまうと本末転倒です。以下、飼い主の負担軽減という観点も踏まえ、猫砂を探す際のポイントをいくつかご紹介します。
定期的に購入できる金額かどうか
愛猫のため、質の高い猫砂を選ぶのは理想ではあるものの、予算を大幅に超えるものを買い続けるのは多くの飼い主にとって厳しいはずです。成分等の確認は必要ですが、同じものを継続して購入できなければ意味がないため、猫砂を選ぶ際は「定期的に購入できる金額かどうか」を意識して選びましょう。
処理がしやすいかどうか
愛猫が用を足した後の猫砂は、何らかの形で処理をしなければならず、猫砂の種類によって処理の方法も異なります。例えば、紙・おからなどを素材とする猫砂であれば、燃えるゴミまたはトイレに流す形で処理ができる場合があります。
しかし、鉱物系やシリカゲルは燃えないゴミとして処理するケースが多いため、住んでいる地域によっては処理が面倒になる可能性があります。
トイレの種類に合っているかどうか
猫用のトイレの種類について大きく分けると、底面が平らな「ノーマルトイレ」と、猫砂とペットシーツ・すのこなどを併用する「システムトイレ」に分かれます。システムトイレのデザインによって、使える猫砂の粒の大きさは変わってくるため、トイレの種類に合うものを選ぶ必要があります。
4.猫砂の種類を決める前に注意したいこと
猫砂を選ぶ基準は様々だが、どんな猫砂を選ぶにせよ、愛猫が気に入っていないものを使い続けるのは避けた方が無難です。例えば、砂を食べる傾向が見られる猫に関しては、乾燥剤に使われることもある「シリカゲル」の猫砂を使うと体調不良につながる恐れがあります。
猫砂が気に入らないと感じた場合、愛猫はトイレを我慢することもあり、そうなると病気等のリスクも高まります。猫によっては猫砂選びに時間がかかってしまう可能性もありますが、丁寧に愛猫の様子を見ながら選びましょう。
5.まとめ
猫砂には様々な種類があり、それぞれ特徴も異なるため、愛猫の好みや掃除のしやすさなど、総合的に判断して用意しましょう。消臭力や飛び散りやすさ・安全性など選ぶポイントはいくつかありますが、予算面で無理なく続けて購入できるかどうかも重要です。
また、トイレの種類によって、使うタイプの猫砂の粒の大きさも異なる点にも注意が必要です。愛猫に合わない猫砂を使い続けると、愛猫が体調を崩すおそれもあることから、愛猫の様子をよく見ながら猫砂を選びましょう。
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