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愛犬の餌は無着色の方が安心?選ぶメリットや注意点を解説
掲載日: 2025.03.01
普段から愛犬に食べさせる餌に関しては、できるだけ健康に配慮して選びたいと考える飼い主の方は多いでしょう。餌選びに関しては様々な基準がありますが、特に気になるポイントの一つに「無着色かどうか」という点があげられます。
愛犬の体調や涙やけなどの症状が気になり、無着色のドッグフードへの切り替えを検討している人も少なくないはずです。この記事では、無着色の餌・ドッグフードを選ぶメリットや注意点について解説します。
1.犬用の餌は無着色のものを選んだ方が安心?
愛犬に与える餌には、着色料・添加物が用いられているものが少なくありません。着色料に関していえば、大まかには化学合成により作られた合成着色料、植物等に由来する天然着色料の2種類に分かれます。
また、合成着色料の使用に関しては、人間向けの食品添加物にも認定されていたり、使用量が極めて少量であったりと、健康に与える影響は限定的と考える人も一定数存在しています。したがって、一概に「着色料=愛犬に有害」と考える必要はありません。
その一方で、海外では合成着色料につき食品に使用することを禁じているケースも珍しくないため、愛犬の体調を最優先で考えたい場合、涙やけなど着色料が原因で体調不良を引き起こしている可能性が高い場合などは、無着色、または天然着色料を使用した餌を選んだ方が無難です。
2.愛犬はどんな着色料を避けるべき?
着色料が含まれる犬用の餌を避けたい場合、大まかには次のような表記をチェックするのがよいでしょう。
「○色○○号」といった表記の着色料
日本では、例えば赤色2号、緑色3号といった名称の合成着色料につき、12種類の利用が認められています。これらの着色料の多くは海外での利用が禁止されており、次のような危険性があると考えられているため、着色料を考慮して餌を選ぶ場合は注意が必要です。
染色体異常
発がん性
遺伝性損傷 など
二酸化チタン
二酸化チタンは、チタンと酸素が結合してできたもので、白色顔料、光触媒材料といった様々な用途で利用されます。過去には無害・無毒で環境負荷が低いとされてきた時代もありましたが、欧州では「遺伝毒性の懸念を排除できない」とし、食品添加物としての使用が禁止されました。
国によって判断が分かれる着色料ではあるものの、愛犬の健康を考えるなら、避けることを検討してよい合成着色料の一種です。
3.愛犬に無着色の餌を与えるメリット
愛犬に着色料が含まれない餌を与えることのメリットとしては、以下のようなものがあげられます。
アレルギーのリスクを減らせる
天然着色料は、合成着色料に比べれば安全と考える人も多いかもしれませんが、残念ながらアレルギーのリスクは存在しています。例えば「コチニール」という虫から採取した着色料は、人間でもアレルギー症状が見られるケースがあり、愛犬の体質によってはアレルギーを引き起こす恐れがあると考えられています。
この点につき、無着色の餌であれば、少なくとも着色料によるアレルギーを防げる可能性が高いでしょう。
涙やけの改善の可能性がある
アレルギーとも少なからず関連性が疑われる問題として、涙やけが着色料によって引き起こされるケースがあげられます。もし、動物病院でアレルギー検査を行い、普段の食事で「着色料」がアレルゲンと疑われる場合は、無着色の餌に切り替えることで症状の改善が期待できます。
愛犬と過ごす時間を増やせる
アレルギー・涙やけのような症状が続けば、それだけ愛犬の身体にも負担がかかります。末永く愛犬に健康でいて欲しい飼い主にとっては、着色料を含まない餌を選んだ方が後悔しないはずです。
4.愛犬の餌に無着色のものを選ぶ際の注意点
愛犬の健康面に配慮して餌を選ぶ場合、例えば着色料不使用のものを選んでも、それだけで健康的な生活を送れるとは限りません。最低限、栄養バランスが整っているものは選ぶべきですが、保存料や防腐剤が含まれていないドッグフード等は長期保存に向いていません。
そのようなドッグフードは、保存状態によっては腐敗してしまう恐れがあるため、密閉容器に入れて保存するなどの対策を講じましょう。また、総じて賞味期限も短い傾向にあることから、愛犬が食べるペースを考えて餌を買い足すことが大切です。
5.まとめ
愛犬に与える餌を選ぶ際は、健康面での配慮から色々な選択肢を考慮すべきですが、アレルギーや涙やけに悩んでいる場合は「着色料が含まれていない」無添加のものを選ぶ方法があります。海外では一部の着色料につき、食品添加物としての使用が禁じられているケースもあることから、飼い主としても慎重に判断することが大切です。
現段階で愛犬に与えているドッグフードが、愛犬に悪影響を与えていないとしても、将来的にはどうなるか分かりません。少しでも愛犬と過ごす時間を長くしたいのであれば、愛犬の身体にかかる負担を少しでも減らせるよう、無着色のドッグフードを選ぶことも検討しましょう。
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