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子犬におやつをあげるのはいつから?具体的な時期や種類などを解説
掲載日: 2025.03.30
子犬の成長において毎日の食事の重要性は高いため、飼い主としては食べさせるタイミング・種類などに気を遣いたいものです。愛犬のしつけやコミュニケーションの観点からは、トレーニング成功時に愛犬を褒める目的でおやつを与えることも大切です。
しかし、子犬のうちにおやつをあげて問題ないのか、不安な飼い主の方も多いはずです。この記事では、子犬におやつを与えるのはいつからが適切なのか、具体的な時期やおやつの種類にも触れつつ解説します。
1.子犬におやつをあげても問題ない?
原則として、犬は1日に必要な分だけ総合栄養食のフードを食事として与えられている限り、栄養面でおやつを摂取する必要性はありません。しかし、犬は成長に応じて消化機能も成熟していくため、生後数ヶ月で食事回数が減少する傾向が見られます。
具体的には、例えば1日3、4回の食事回数を2回に減らしていくイメージになりますが、そのプロセスの中でお腹が空いてしまう子も少なくありません。お腹が空いたままだと、子犬はストレスからイライラしたり、胃酸過多の状態になり嘔吐してしまったりすることも考えられるため、空腹の影響を緩和するためにおやつを与えることは問題ありません。
2.子犬におやつを与えるのはいつから?
子犬は比較的早い段階でおやつを食べられるようになりますが、月齢によって食べられるものが異なるため、その子が生後何ヶ月かによって与えるおやつを選ぶ必要があります。
生後3ヶ月以前
生後3ヶ月以前は、生まれてから間もない時期のため、基本的におやつを与えるには適さない時期といえます。まずは離乳食からドッグフードへの移行をスムーズにすることに集中し、愛犬が食事できるようになるのを目標にするとよいでしょう。
生後3ヶ月から5ヶ月まで
この時期、犬はご飯の回数も3回ほどになり、内臓の機能も少しずつ発達していくため、おやつを与えても良い時期ではあります。ただし、消化機能は未熟な傾向にあることから、柔らかめのボーロ・小さいクッキーなどをおやつに選ぶようにしましょう。
なお、犬の成長には個体差があることから、おやつを食べさせても問題ないか確認するため、最初のうちは普段食べているドッグフードをおやつ代わりに与えて様子を見ることをおすすめします。
生後6ヶ月以降
生まれてから半年が経過すると、内臓機能もある程度発達しているため、比較的固めのおやつを与えても問題ないとされます。具体的には、犬用ガム、ジャーキー、歯磨き用おやつといったおやつが食べられるようになるでしょう。
しかし、小さい子の場合は噛む力が弱いこともあるため、1歳以下用、または子犬用の商品を選ぶと安心です。
3.おやつを与えるタイミングはいつから?
子犬におやつを与える適切なタイミングとしては、次のような状況があげられます。
しつけが指示通りできたとき
しつけにあたっては、愛犬が想定通りの動きをした場合に褒めることが大切ですが、その際におやつを与えると愛犬が指示を良い意味で解釈しやすくなります。一般的に、犬の短期記憶は10秒程度と考えられており、おやつはできるだけ良い行動をしてからすぐ、概ね2秒以内に与えるのがポイントです。
ただし、しつけ中に常におやつを与える必要はなく、子犬が指示に従えるようになったら褒めるだけで構わないと考えられています。
初めて会った人と接するとき
自宅に友人を招き入れる場合や、公園での散歩で会う頻度が多い人がいる場合は、愛犬と初めて会う人からおやつをもらうと社会性を養うことにつながります。ただし、与えるおやつはこちらで決めておかないと愛犬が体調を崩す可能性があるため、見知らぬ人が用意したおやつは与えないようにしましょう。
動物病院の診察後
動物病院での診察は、犬に限らず多くのペットが嫌がる傾向にあり、病院の環境や過去のつらい記憶などが嫌がる原因となっていることが多いようです。しかし、診察後におやつを与えると、その記憶が愛犬にとって良いものに書き換えられる可能性があり、病院への苦手意識克服も期待できます。
4.おやつを与える際の注意点
子犬におやつを与える際は、次の点に注意が必要です。
体質に合うものを選ぶ
おやつはできるだけ小さくして与える
飼い主が見ているところで与える
パッケージの目安量以下の量を与える
愛犬が自分の体質に合わないおやつを食べてしまった場合、下痢や腹痛・嘔吐といった症状を引き起こす恐れがあります。少量ずつ与えて様子を見る方法もありますが、与える前に動物病院などでチェックしておくと安心です。
また、身体に合うおやつだったとしても、最初のうちは喉詰まりや消化不良などを防ぐため、できるだけ細かくして与えるとよいでしょう。万一の事態が生じることを想定して、飼い主の目の届くところで、愛犬の様子を観察しながらおやつを与えることも大切です。
なお、食いつきが良いからといっておやつをたくさん与えてしまうと、成長に必要な栄養素を十分に摂取できなくなる恐れがあります。子犬にはフードを与えることを優先し、おやつを与える際はパッケージの目安量以下にとどめましょう。
5.まとめ
子犬は成長とともに消化機能が成熟し、食事回数も減少していく傾向にあることから、その過渡期におやつをあげるのは良い方法です。ただし、与えてもよい時期は生後3ヶ月以後となるため、子犬をお迎えしてからすぐにおやつを与えるのは控えた方が良い場合があります。
おやつを与えると、愛犬が直前の行為や経験を良いものに解釈しやすくなるため、しつけ通りの動きができたタイミング、動物病院の診察後などのタイミングを狙って与えるのがポイントです。成長とともに固いおやつも食べられるようになりますが、異常が見られた際にすぐ動物病院に連れていけるよう、愛犬の様子を観察できる状況でおやつを与えるようにしましょう。
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