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犬
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柴犬の寿命の長さは第3位!種類の違いや長生きのコツを解説
掲載日: 2023.09.14
愛犬には長生きしてもらいたいというのは、すべての飼い主が願うことです。犬の寿命は犬種によって違いがあり、愛犬とどのくらいの時間を過ごせるのか把握するには犬種ごとの平均寿命やかかりやすい病気を知る必要があります。
ここでは長寿ともいわれる柴犬の平均寿命や、健康に長生きしてもらうための飼い方のコツを紹介します。
1.柴犬の平均寿命は14.8歳、種類や性別による差はない
アニコム損保の2022年度版「家庭どうぶつ白書」によると、柴犬の平均寿命は14.8歳です。40種類の犬種の中では第4位に位置する長寿な犬種で、人間年齢に換算すると約76歳になります。
また、ギネス記録では、柴犬の最長寿は26歳8カ月(人間年齢125歳)です。日本はペット医療の発達や飼育環境の改善で、年々寿命が延びているといわれているため、柴犬は20年程一緒に暮らすつもりで迎えるといいでしょう。
なお柴犬はお迎えする経路や体格、性別によって寿命が変わるというデータはないので、豆柴またはオス・メスの違いに関わらず、同じ寿命と考えて差し支えないでしょう。
2.柴犬に健康に長生きしてもらう秘訣
できるだけ長い間、愛犬との時間を過ごしたいもの。柴犬に元気に長生きしてもらうための飼い方のポイントを紹介します。
安全な室内で飼う
柴犬を飼う際は、室内飼いするのが望ましいでしょう。中~大型犬は外飼いするものというイメージは今や過去のもので、室内で飼うと事故や熱中症、ノミ、ダニなどの感染症リスクを軽減できます。また環境が安定するため、犬のストレスも少なくなります。
毎日2回の散歩や運動
元気いっぱいな柴犬は、1日2回、30分程度の散歩が適量とされています。雨で散歩に行けない日は室内で遊んでしっかり運動させましょう。
ストレスをかけない
柴犬は性格の個体差が大きいので、愛犬の性格に合わせてストレスを与えない接し方を見極めることが大切です。甘えん坊な子は留守番をさせすぎず、1人が好きな子は無理に抱っこしないなど個性に合わせてあげましょう。
毎日のブラッシングとデンタルケア
柴犬は抜け毛が多く、放っておくと地肌が蒸れて皮膚病になりやすいため、こまめなブラッシングで対策しましょう。口腔内のケアも大切です。歯周病はさまざまな病気を招きます。必ず毎日歯磨きをしてデンタルケアにも気を配りましょう。
フードの質と与え方に注意する
健康に過ごすには毎日の食事が重要です。信頼できるメーカーで質の良いドックフードを選びましょう。年齢や体格によって必要な栄養素や量が異なるので、パッケージを参考に愛犬にあったものを購入し、適切な量を与えてください。
体重管理をする
柴犬は太りやすい犬種といわれているので、体重管理に注意が必要です。肥満は身体に負担をかけ、病気や怪我の原因になります。体重が増えすぎないよう食事やおやつの量、運動量を調整しましょう。
去勢・避妊手術をする
去勢・避妊手術は、発情期のストレスや病気のリスク軽減につながります。手術をしていると、乳腺や卵巣の腫瘍、子宮・卵巣の疾患、前立腺肥大、会陰ヘルニア、肛門周囲腺腫の予防になります。
定期健診を受ける
成犬までは年に1回、7歳以上になったら半年に1回の定期検診を受けましょう。人間と同じで長生きには病気の早期発見・早期治療が欠かせません。定期的に検診を受け、体調の変化に目ざとくあることが大切です。
3.長寿の柴犬が注意したい病気
柴犬は寿命が長く、シニア犬になると病気へのケアも多くなります。もともと柴犬がかかりやすい病気を把握し、健康でいてもらうための参考にしましょう。
アトピー性皮膚炎
アニコムが発表した「家庭どうぶつ白書2022」によると、柴犬が他犬種に比べかかりやすい疾患1位は「アトピー性皮膚炎」でした。食べ物やノミ・ダニ、ハウスダストなどのアレルギーが原因で発症する病気で、肌の赤みやかゆみ、脱毛といった症状が表れます。
ブラッシングによる抜け毛ケアはもちろん、同時に皮膚の状態も確認すると安心です。
外耳炎
外耳炎とはアレルギーやアトピー、細菌感染、耳ダニなどによって発症する耳の穴の炎症です。かゆみや痛みがあり、悪化すると耳垢や臭いが増します。ジメジメする季節は定期的な耳掃除をすると予防に効果的ですが、耳掃除のしすぎも発症の原因となるため気をつけましょう。
緑内障・白内障
緑内障や白内障はシニア犬になるほど発症リスクが高く、寿命の長い柴犬は注意が必要です。4歳ごろの若い時期に緑内障を発症するケースもあり、目薬を使った進行を抑える治療などを行います。病気が進行すると視力が落ちていってしまうので、異変を感じたらすぐに受診してください。
膝蓋骨脱臼(パテラ)
膝蓋骨脱臼(パテラ)は膝の皿の骨(膝蓋骨)が外れてしまう病気で、柴犬は内側に外れるケースが多いといわれています。足を引きずって歩く、歩くときにふらつくといった症状が出るでしょう。
高いところからジャンプしたり、ツルツルの床で滑ったりして発症するため、スロープや滑り止めで対策することが大切です。
心臓系の疾患
シニアになると心臓を動かす機能が衰え、心臓系の疾患を抱えやすくなります。僧帽弁閉鎖不全や洞不全症候群などを発症しやすいでしょう。ふらつき、息切れ、突然の嘔吐、意識消失などがみられます。症状がみられたらすぐに病院を受診することが必要です。
前庭疾患
前庭疾患とは、老化により平衡感覚をつかさどる神経に異常が出る病気です。シニアの柴犬が罹患することが多く、首が傾き、めまいや食欲不振が生じます。長くても数週間で症状が治まる場合が多いですが、寝たりきりになることもあるため、症状が出たらすぐに獣医の診察を受けましょう。
認知症
認知症は特に高齢の日本犬に多いといわれています。ぐるぐる回ったり狭い場所に入ろうとしたり、これまでと違う行動が見られます。昼夜が逆転して寝る時間が狂うこともあるでしょう。夜になると吠えるといった行動を見せる子もいます。
根本的な治療法は見つかっていないため、予防に努めることが大切です。一緒に遊ぶ時間を増やす、散歩コースを変えるなどが有効だと考えられています。
4.寿命が長い柴犬は長い老後にも目を向けよう
犬は7~8歳からシニア(高齢期)に入ります。14.8歳という平均寿命を考えると、柴犬は一生の半分以上をシニアとして生きることになります。
犬も人間と同じで、年齢を重ねるにつれて身体機能の衰えや免疫の低下が起こり、病気にかかりやすくなるでしょう。場合によっては介護も必要です。そのため愛犬が元気なうちから老後の過ごし方をイメージし、健康の維持や医療費に目を向けておくことが重要です。
ペットドックを実施している動物病院を見つけておき、1年に1回は健康診断を受けましょう。病気が悪化すると、ワンちゃんの体の負担はもちろん、飼い主さんも医療費や時間の負担が大きくなります。愛犬のためにも、病気の早期発見と予防に努めることがおすすめです。
5.まとめ
柴犬の平均寿命は14.8歳で、20歳以上生きる子もいます。愛犬に元気に長生きしてもらうには、環境の変化が少ない室内で飼い、ブラッシングやデンタルケア、年齢に合わせた食事と適切な運動量を心がけましょう。
柴犬は皮膚疾患にかかりやすく、長寿なので白内障や心臓疾患、認知症など老化による病気のリスクも高くなります。生涯の半分はシニア期として過ごすため、成犬期のうちからペットドックを受けて病気の早期発見と予防に努めましょう。
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